2013年04月03日

1/20 AMC Dome F105 製作2

前回のエントリーから2ヶ月近く経ってしまいました。

工作はぼちぼち進んでますので、この間に進めたところを紹介します。
まずはここ。

F105-monocock8.jpg

F105-monocock9.jpg

ロールバーの側面が緩いカーブを描いていたので、平らにしてます。
そして頂点のカーブをキットより緩めに繋げてます。


モノコックは下部から側面へのライン修正を延々してました。

F105-monocock12.jpg

ラジエーターへ続く部分の幅が足りないのでエポキシパテで5mmほど幅増し。


F105-monocock13.jpg

アンダーパネルも幅を増した分をエポキシパテで幅増ししてます。
ついでにボディーパーツとのすり合わせもやってます。


F105-monocock11.jpg

モノコック下部のラインを整えるのに邪魔だった、ロアサスアーム基部を
エポキシパテで作ります。
当時の雑誌にパーツ状態に分割された写真があるので、それを元に大きさを
割り出しています。


F105-nose2.jpg

フロントウィングステーもプラ板でシャープに作り直し。
しっかり固定出来るよう、ノーズに切り欠きを造り、真鍮線で固定するように
しました。


F105-monocock10.jpg

モノコック成形の為に削ったノーズの固定ネジ?を整流するバルジを、黒瞬着で
復元しました。
エッジが重要なので、固い黒瞬着だと作っている最中に丸まってしまわないので
安心です。
左右高さがズレない様に、トースカンで慎重に調整しました。


F105-wing1.jpg

エッチングで用意されている翼端板に厚みが欲しかったので0.2mm真鍮板と
ハンダ付けして張り合わせます。


F105-wing2.jpg

ハンダ付け後。
慣れてないのでハンダの量が多過ぎます。
綺麗に表面処理するのが大変でしたね。


F105-wing3.jpg

リアウィングの翼端板にあるリップは、高さがあり過ぎるので削りました。


F105-wing4.jpg

カウルからリアウィングへ続くフェンス?ですが、元の部品が左右で0.5mm
ほど高さが違ったので真鍮板で作り直してみました。
前部の厚みが足りないので、追加作業を後ほどする予定です。


F105-wing5.jpg

ウィングレットとボディカウルを繋ぐ外側のフェンスも、エッチングだけでは
厚みが足りないので0.2mm真鍮板をハンダ付けしてます。
後端は段差とリップがあるので、写真のように1mm空けて段差を表現。
リップはリアウィング翼端板のものと同じ高さになるように、ハンダ付け後
削りました。


もっとまめにブログを更新したいんですけどねー。
でも工作は進めてますので、また近いうちに報告します。

タグ:AMC Dome F105 1/20
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posted by えてきち at 12:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/20 Dome F105 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまです。
順調に進んでいるようですね。続きが楽しみです。
Posted by 正 at 2013年04月04日 11:15
なかなか時間がとれなくてあまり順調じゃないんですよ。

それにホワイトメタルの部品の表面処理に悩んでいて、どうしたものか思案中です。
単純な形なら良いんですけどね。
ホイールとか、奥まっているものはどうしたら良いんでしょう?
Posted by えてきち at 2013年04月07日 20:14
つづきマダー?
Posted by ワタナベ at 2013年12月02日 17:39
甥っ子にプレゼントするガンダムの塗装が終わり、今組み立てに入ってます。

これが終わったら再開です!
Posted by えてきち at 2013年12月02日 18:56
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