2013年02月16日

1/20 AMC Dome F105 製作1

久しぶりの更新になります。

北京モデラー会のオラザク祭りを何とか完成させた後、日本にいる甥っ子二人に
ガンプラを作ってプレゼントするという事になり、そっちを作ってました。
しかもいざサーフェーサーを吹こうとしたら、北京の気温はマイナス…。
あまりの寒さに換気も出来ず、家の中に乳児もいるので塗装出来ずで暖かくなる
まで中断という事になりました。
甥っ子にはその辺了承してもらってw、暫くしたら塗装をしようと思ってます。
こちらは完全に素組みなので、塗装をしたところで報告します。

一方のFW11Bですが、…完全に手が止まっています。

ちょっとも思うところがあって、そこの解決法が思いつくまで放置します。
夏までには再開したいところです。

で、案件2つも放置している間何を作ろうかと考えていたんですが、1月末に
実家に一時帰国した際に回収したこいつを作る事にしました。

F105-1.jpg

AMCさんから発売された1/20のDome F105です。

当時相当期待したF1ファンとしては、是非いつか立体化したいと思って20
年あまり。
スクラッチする為の図面も結構描けていたんですが、思ってもいなかった
キット化の知らせに、思わず飛びついてました。
レジンキットを作る為の秀作として、今回手を付ける事にします。


F105-monocock1.jpg

まず最初にパーツを何となく合わせてみると、モノコック前半が上に反って
しまってガッツリ隙間が空いてます。
しかもモノコック前端の垂直まで傾いていました。
熱湯で修正するかとも思いましたが…。


F105-monocock2.jpg

思い切ってエッチングソーでぶった切りw
もう後戻り出来ない、と追い込んだ上で、モノコック下部に合わせて修正。


F105-monocock3.jpg

傾きに合わせてプラ板を削って断面に張り付け、洋白線で補強も入れた
上で黒瞬着でがっちり接着しました。


F105-monocock4.jpg

当時集めた資料と色々眺めていると、全体のフォルムは良いものの細部の
ディティールが違っていたので直していきます。
最大の違いはモノコック下部の絞り込み。
もっとシャープに平らにしていきます。


F105-monocock5.jpg

これだけ削ると大分似てきます。
ただパーツの厚みに気をつけないと穴が開いてしまいそうです。


F105-monocock7.jpg

モノコックも結構角張っているので、角を丸めていきます。
この車思っているよりも丸い部分が多いみたいです。
これも資料と睨めっこしながら削っていきます。


という感じで、バンバン作っていきたいです。
FW11Bの解決方法が見つかるまでには完成させたいもんです。


ラベル:Dome F105 1/20 AMC
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posted by えてきち at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 1/20 Dome F105 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと更新来た。w

レジン初めてですか?意外だなぁ。
Posted by ワタナベ at 2013年02月20日 13:33
甥っ子用のガンプラ製作も載せても良かったんですけどねー。

実はレジン初めてです。
積んであるのはいくつかあったんですけどね。
このキットはスタジオ27のと違って癖がなくて組みやすそうです。

とかいいながらこれから色々いじっていきますがw
Posted by えてきち at 2013年02月20日 17:57
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