2011年05月12日

1/20 Wiiliams FW16 製作準備3

ここ数日FW11B製作に取り掛かれません。

かみさんの監視が強すぎます…。

今はリアサスペンション周りを作っています。
サスペンションのピックアップ部分の再現方法に目処がついたので、ちまちま
した工作をしておりますが、何せ数が多いのでもう暫くかかりそう。
監視の目をくぐり抜け、来週末ぐらいには報告したいです。

で、FW16。

工作が出来ない分、図面の作図をちょっとずつ進め始めました。
前回の報告でギアボックスが無駄に長い!って書きましたが、小さくする事は
諦めました。

前回の報告後フジミキットのエンジンを上からと横から、出来るだけ歪まない
ようにして撮影した写真を、図面に実寸で貼り付けてみました。

…、そうしたら寸法が合わないんですよね、当然の事ながら。

ちなみにルノーのRS6エンジンは全長623mm、全幅550mm、全高413mm
だそうで、これを1/20にするとそれぞれ31.2mm、27.5mm、20.7mmになり
ます。

全長の基準がクラッチ部分を含むのかどうか分かりませんが、含まないとすると
フジミのキットのRS6は実測で29mmと約2mmの差でした。
クラッチを含んでいるとすればほぼ縮尺通り、含んでないとするとちょっとだけ
小さいですが、まぁ許容範囲なんではないでしょうか?

問題なのはやはりギアボックス。

前回の報告でエンジンとギアボックスの比率が、実車よりギアボックスが
大きくなっているのでは、と書きました。

zumen2.jpg

自作図面にキットのエンジン部品を実寸に合わせたものを重ねてあります。

FW16のカウル後方にはダンパーのリンクと干渉するのを逃す為のバルジが左右
2つずつあります。
この位置とキットのパーツとが上の写真では約7mmほどズレてしまっています。
なのでギアボックスは大きいどころか、ギアボックスだけ単純に修正するなら
かえって小さいぐらい、という事になります。

ギアボックスは新造してしまう覚悟だったのですが、図面上での矛盾を無くして
おきたいと思うものの、図面全体の微調整に及びそうなので困ってます。

さて、どう解決しようかな…。
実車の写真だとギアボックスがエンジンより小さく見えるんだけどなぁ。

さて困った。 (´-ω-`)

posted by えてきち at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/20 Williams FW16 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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