2011年03月05日

北京モデラーOFF会

昨晩ペキモのワタナベさんによる呼びかけで北京モデラーOFF会が開催され
ました。
合計4人だったのですが、残りのお二人は初めてお目にかかる方々でした。

僕自身は日本にいた時も周囲にモデラー仲間はいなかったので、一人で黙々と
作っていたのですが、こうやって同好の士と話す機会があると刺激もあるし
とても楽しい時間が過ごせるのだなと実感しました。

で、モデラーがただ集まるっていうのはつまらないので、色々持ち込むわけです。

ワタナベさんがブログで公開している完成品を沢山持ってきてくださいました。
PC上で見るのとは違って、実物は更に綺麗な仕上がりでした。
ジャンルも色々あったので、あれもこれも作りたいなとは思いましたが、今手を
広げてしまうと収拾がつかなくなっていつまでたっても完成しない恐れがあるの
で、ぐっと堪えてました。
が、いつもワタナベさんからの悪魔の誘い(?)が…。
あんまり刺激しないでください…>ワタナベさん


僕は何を持っていったかというと、ワタナベさんのブログにもありました、作り
かけのRA272をまたもや持参しました。


Hikaku1.jpg

Hikaku2.jpg

Hikaku3.jpg

奥がタミヤの1/20 RA272で、手前がフルスクラッチしかけてたRA272です。
僕が20才の時に、浪人中にも関わらず勉強もしないで作ってたものなんですが、
ポリパテの塊から削り出すという、今から考えるととても効率の悪い作り方なん
ですが、こうやって比較してみると、タミヤのキットと違いモノコックとエンジ
ンの大きさのバランスが丁度いい感じです(自画自賛)。
二玄社から出ていたホンダF1第1期の資料集にあった図面をもとに作ったので、
バランス的に丁度良くなるのも当然だと思いますが、タミヤデフォルメと言って
良いのかどうか分かりませんけど、プラスティックの厚みを考慮したエンジンの
サイズになっているのがタミヤのものなんだと思います。


それで肝心のエンジンですが、これもポリパテとプラ板、モデルカステン製の
リベットなどを使って作っています。

Engine1.jpg

Engine2.jpg


その時は勢いで作った記憶はあるのですが、今見るととんでもない事して作って
いるなと我ながら思います。
もう一つ同じ方法で作れと言われたら、もう出来ないと言うでしょうねぇ。

ただ削り出しで作っているため、もっと小気味いい精度でかっちりしたものに
したいなとは思っています。
当時は今ほど各種素材が揃ってなかったので、今だからこそ出来る超絶エンジン
を改めて作ってみたいという野望はあるんですが、気力が足らないため実際に
完成まではいかないかなと薄々感づいています。


Kumiawase.jpg

でもタミヤのモノコックと組み合わせてみたりすると、いつかは必ず、と心に
誓おうと思います。
それが作り直したエンジンで完成するのかは分かりませんが…。


タグ:RA272
【関連する記事】
posted by えてきち at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 作りかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/189027983

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。