2012年03月07日

1/20 Williams FW11B 製作・番外

最近も仕事が忙しくて、製作が捗りません。

捗ってない理由は時間が無いのが主な理由ですが、原因があと一つ。
古い車を作る際に必ず突き当たる問題、写真資料が集まらないんです。

ここまで結構集めました。
某掲示板で欲しい写真も手に入れられました。
あとは作るだけ!といきたかったんですが…。

生来の悪い癖、ついつい拘ってしまうんですよねぇ。

以前の製作記事でギアボックスとエンジンを切り離してディティール
アップをしていました。
ギアボックスに関してはもう十分作り込めてます。

そこではたと気がつきました。
エンジンどうしよう…、って。

最初はそのままディティールアップすればいいかと思ってたんですよ。

ところが。

「そういえばこのエンジンロータス99Tも同じの使ってるな。」って
思ってしまいまして。
そこからは雪崩のように良くない方向に考え始めてしまいます。

そうだ、また同じようにディティール再現するのも面倒くさいから
いっその事エンジンは複製しよう!
               ↓
エンジン複製するなら、エンジン単体でFW11Bの横に飾ると(・∀・)カコイイ!!
               ↓
てことは省略されているところを作り込まないと…。
               ↓
ネットでエンジンの写真を探すも見つかるのは88年のRE168Eばかり。
あっても86年のRE166Eでなぜか87年の写真が見つからない…。
               ↓
ひたすら探し続けてぼちぼち手に入ってくるものの、クラッチ側の写真
が無い。
               ↓
中身も確認できないまま、盲打ちで当時の古本を買いまくる。←イマココ

という流れでして。
それでようやく今日日本で買った古本5冊が北京に届きました。

結果。
1勝4敗。

しかし!
この1勝は大きかった!!
見たかった写真、完璧に載ってました。
新潮文庫のF1グランプリ、森脇基恭さんの著作です。

実はこの本持ってたんです。
でも今北京に無くて、東京のトランクルームの中。
もったいないかなと悩みながらも、買う決断して良かった〜。

これで製作に向けて書き込んでいたエンジン図面が進むはず!
がんばるぞー!

てことで、今回は写真なしです。

posted by えてきち at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 1/20 Williams FW11B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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